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岡ブログ

12 April
美容室経営者の休業に対する経緯と想い

福岡・博多のメンズ専用美容室ARATANAを営むオーナー美容師 岡です。

新型コロナウイルスの影響でジムに行くのを自粛していて、家の近くの公園のうんていで夜な夜な本気で懸垂をしている今日この頃です。

さて、今回は『美容室経営者の休業に対する経緯と想い』

というテーマで書きたいと思います。

先に結論を書きます。

ということです。

新型コロナウイルスによって世界が混乱しているなか、ジワジワと日本も影響を受け始めております。(2020年4月11日)

美容室を経営、運営していますと、様々な業種の方が来店されます。

経営者の方で、売り上げ80%下がってる又売り上げほぼ0という方もいらっしゃいました。

明日は我が身だとヒシヒシと想いながらも、MEN’S HAIR ARATANAにめちゃくちゃな打撃があるかといえば、上記の人ほどではない。

世界が自粛ムードの中、日本はまだそれほど感染者が多いわけでもない。しかし、世界から観ると『日本人大丈夫か』という見解。

政府の判断としては、『理美容室は休業要請の範囲ではない』とのこと。

経営者としてかなり難しい判断をしないといけない局面です。

私自身めちゃめちゃ考えました。

 

などなど、私情と世界情勢との狭間でぐるぐるしておりました。

そこで冷静に自分自身の立場を振り返ってみたんです。

福岡博多東比恵の小さな男性専用美容室の経営者です。

私は大した男ではない。

学もないですし、世界を冷めた目でみてますし、ときに変なことも言い出します。

 

そんな私にも一緒に働いてくれているスタッフがいます。

支持してくれるお客様もいます。

こんな私を支持してくるわずかな人々を

 

と思いました。

 

 

だから一旦休業します。

正直ピリピリぷるぷるです。

感染の勢いがいつ止まるかもわかっていないので、いつまで休業するかわかりません。

お客様が他に行ってしまうかもしれません。

スタッフのモチベーションも下がるかもしれません。

 

 

美容室を軌道乗せた事実もありますし、頼りになるスタッフ(2人)もいますし、お客様もきっと来てくれる。

休業が明ければ売り上げは上げれる。

 

 

極論死んだら終わり。

大袈裟かもしれませんが、

タラレバな話にならないことが大事。未然に防ぐ事が大事。

せっかく休むのだから時間を有効に使い、パワーアップしてまたお客様やスタッフの前に現れます。

皆さまが健康でいられますように。

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