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岡ブログ

06 September
ARATANAがヘアカラーをしない理【お客様編】

福岡・博多のメンズ専用美容室ARATANAを営むオーナー美容師 岡です。

さて、今回は『ARATANAがヘアカラーをしない理由【お客様編】』

というテーマで書きたいと思います。

結論から書きますと

『ヘアスタイルをファッションと捉えてないからしない』

です。

先に言っておくと、この記事はヘアカラーを否定するものではありません。


そもそもヘアスタイルを作る理由とは?

お客様がヘアスタイルを作る目的はさまざまあり、流行りが良いと思う人もいれば、人と違った方が良いと思う人もいますし、鬱陶しいからや、なんか気になるから、ただすっきりしたいだけといった多種多少です。

しかし、よく考えるとヘスタイルを作る理由は大きく2つあって、

に分類されます。


美容室を分類する

日本には石を投げれば美容室に当たるくらい沢山の美容室があります。

ただ、どこも似通っていて(どちらかと言うとファッション寄り)1のお客様にきてもらいたいのか、2のお客様にきてもらいたいのか、お客様が選ぶにあたって選びづらく決め手がないことが多くないですか?

最近ではカラー専門や男性専用(うち)などもちょくちょくありますが、まだまだ少ないです。(少ない方がいいけど)

男性専用でも、オシャレな美容師さんやお客さんがたくさんいるところに、自信のない人は入店しにくいと思います。


自信を持つことがカッコイイ

これまで沢山の男性のお客様と接し、人生の先輩方のお話を聞くことができました。

それで感じた答えなんですが、

 

自分の話をすると、私自身20代前半はいろんな着こなしができるひとがオシャレ(カッコイイ)と思っていましたし、目立つヘアスタイルの方がオシャレ(カッコイイ)と。

当時は古着屋で、カブらないロゴのTシャツや見かけない形の服をあえて買っていました。(シャツの背中にタンクトップ縫い付けてあったよ)

ヘアカラーもしていて、普通がダサいと思ってました。

経験や年齢にもよると思うのですが、大人と接するうちにオシャレ=カッコイイではなくなってきて、オシャレ=オシャレで良くて、カッコイイと思う箇所は変わってきました。

当時はオシャレとカッコイイがごちゃ混ぜになっておりました。

なのです。

お客様にはカッコイイ男性になってもらいたいのです。


ヘアスタイルは自信を持つためのツール

内面を整えたかったら外見を整えようと言われたりします。

ヘアスタイルもそうで、例えば容姿に自信がない人が、髪型が良くなり外見に自信が持てることで堂々と立ち振る舞えることができる。

といったように、自信を持つキッカケとなるのがヘアスタイルです。

逆に言うと、自信のある人は容姿(髪や服)にそれほど拘らない。

ヘアカラーはファッションとしては良くて、ヘアカラーをしないと自信を持てないと言う人はおそらくいません。

自分をを受け入れ、自分を最大限生かす。

ではまた(^^)