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岡ブログ

10 May
岡が考えるブスの戦い方とは?【ファッション編】

福岡・博多のメンズ専用美容室ARATANAを営むオーナー美容師 岡です。

変わりゆく世界の中で、日本も応じて食べ物や住居も変化してきました。

生活スタイルに応じて体つきも少しずつ変化しているようにも思います。

お客様で小学生も来店されるのですが、スタイルの良さに驚かされます。

さて、今回は『岡が考えるブスの戦い方とは?【ファッション編】』

というテーマで書きたいと思います。

結論から先に書きますと

 

 

です。

日本人のほとんどは世界から比べて身長が小さく、手足が短く、顔が大きいです。

細かいことを言うとキリがないのですが、現代は背が高く、手足が長く、顔が小さいことがスタイルが良いとされていますよね。

私は1986年生まれ(昭和61年)で、まさにそんな感じです。ここで言うブスに当てはまります。

自分がブスだと自覚がある方には少し参考になるかなと思います。

美容師をやっていると沢山の人を見ることになります。お客様が来店されてパッと見でスタイルの良し悪しやファッションの感じなどを観察し、髪型の提案の方向性を決める材料の一つにしたりします。

沢山の方を見比べて思うことは、

 

 

ということです。

『ファッションは楽しむものだ』

『ファッションは自分を表現するものだ』

とか言ったりしますが、それは実際のところスタイルが良い人、ごく一部の人にしか当てはまりません。

とはいえ、『好きな服を着た方がテンション上がる』『好きにさせて』

といった声もありそうですが、そういったマスターベーション的な人はそれでも良いと思ってます。

他人はファッションから『あなたの気分』まで受け取れてはいませんし、『あなたが多彩であること』も望んではいません。

流行りのファッションや、著名人への憧れ(マネしたい)があるかとは思います。

自分はブスだけど、なるべく他人に評価される為には

 

 

を選ぶ方が良いです。

『服でそんなことできるの?』

と思うかもしれませんが、できます。

目にはクセみたいなものがあります。

簡単なところで言うと例えば、白は膨らんで見えるし、逆に黒は締まって見えます。

ボーダー柄を着ると横長に見えるし、ストライプを着ると縦長にみえます。

掘り下げていくと、身長は高く見えたほうが良いし、顔は小さく見えた方がいいし、足は長く見えた方が良いですよね。

すぐにできる簡単な着こなしを紹介します。


縦のラインを意識し、足の長さを曖昧にした方が良いので、上下はなるべく同色か同系色にして、ウエストの位置を曖昧にします。そして靴も同系色にして、足首の位置を曖昧にしてください。

【ジーパンに白スニーカー】

【ネイビー又は黒スラックスに明るい茶色革靴】

などは足短く見えてますので気をつけて。


髪の毛はタイトすぎないスタイリングにして下さい。

顎ラインに髭が生える人は生やしてください(引き締め色)。

顔が大きいというのは体に対してという感じで見られているので、サイズ大きめの服か、ジャストサイズでTシャツを着るならなるべく膨張色を選んでください。

【首の詰まった服】

【タイトな服】

を着ると顔デカを強調してしまうので、気をつけてください。

こんな感じです。

理屈を使って服を着る。

こういう考えで着こなしを選ぶと

 

 

あなたがより良く見られる事を願っています。

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それではまた^_^