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岡ブログ

30 April
コロナ禍で一度は観るべき映画とは?

さて今回は『コロナ禍で一度は観るべき映画とは?』

というテーマで書きたいと思います。

先にタイトルを

 

 

です。

2011年秋に公開された映画で、今、世界中に猛威をふるう新コロナウィルス感染症によって変わってしまった現在とめちゃくちゃ似てます。

アジアのコウモリからのウイルス

咳などから感染

わりと早く死ぬ

パニックで物を奪い合う

ロックダウンなど

元気だった人が急死したり、緊急事態宣言で全ての学校が休校になったり、嘘で金儲けする人がいたり、福岡だと中洲で休業中の店に空き巣が入ったり

コンテイジョンの中で描かれている新型のウイルスは致死率が2035%というかなり高い(新コロナは5%くらい)設定でした。

私がコンテイジョンを観て考えさせられたのは、『新型のウイルスの実態を調査しに行った人が感染し、死んでしまう』というシーンと、ウイルスの恐怖から人間同士が争い始めるシーンです。

新型コロナウイルス禍の現在、ニュースになっていないところで、他人の為に自分の命を賭けて亡くなった人もいるのではないか。

そういうところを想像させてくれました。

そしてスーパーからものが無くなったり、空き巣などが福岡のこととリンクしていたので考えさせられました。

 

 

言う方もいらっしゃると思います。

日本での新型コロナウイルスの脅威は、映画コンテイジョンほどの脅威ではないかもしれませんが、

 

 

偉い人たちももちろんわかりません。

軽く考える方もいらっしゃるし、重く捉え恐怖に怯える方もいます。

映画コンテイジョンには、最悪のケースの方が描かれています。

『人間が想像して描いた映画』が今、遠からず起きていること。

だからこそ、今現在に置き換えて考えれば、最悪を未然に防ぐこともできそうですね。

他人の為に行動できるかが試されているようです。

私たち MEN’S HAIR ARATANAにも、面倒臭さがらずに毎回のマメな手洗いと、あらゆるところの消毒を徹底をしようと改めて思わされた映画でした。

お客様にも是非観て頂いて、心を高めてケアをしていただきたいです。

時間のある方は是非見てください。

 

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それではまた^_^